ダイエット・メタボリック・成人病・禁煙・薄毛など、いろいろな健康に関する話題です。
介護が必要となる高齢者の寝たきりなどをできるだけ防ごうと、体の柔軟性や筋力を向上させる「介護予防体操」が、自治体と大学研究者による「官学連携」で開発され、普及してきた。
ご当地介護予防体操には東京都荒川区の「荒川ころばん体操」、東京都文京区は「文の京介護予防体操」、東京都府中市は、「元気一番!!ふちゅう体操」青森県「健康雪かき体操」などがあるそうです。
大学の専門家が介護予防体操の開発に係わっているようですね。
「荒川ころばん体操」は約18分間で、下肢筋力の増強・平衡感覚の向上・柔軟性のアップ・歩行練習の効果があるそうです。
検証の結果、予防効果があることが分かっており、各地で独自の取り組みが進んでいる。全国に広まり始めた“ご当地介護予防体操”とは−。
特殊な器具も必要なく、お年寄りが効果も感じられるならば「介護予防体操」はいいでしょうね、お年寄り同士も友達になれるるみたいだし。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/senior/185138/