くも膜下出血、5〜8%見逃す可能性…風邪や高血圧症と診断
くも膜下出血の患者のうち約5〜8%が、最初の受診で風邪や高血圧症などと診断され、出血を見逃される可能性のあることが、日本脳神経外科学会の調査でわかり、7日に記者会見で発表した。
くも膜下出血で入院した患者さんへの調査では、患者さんが最初に病院で診察してもらう時に頭痛や肩こりといった症状の場合、風邪や高血圧症などとされ、CT検査もしなかったそうです。
頭痛や肩こりでCT検査なんていわれたら、患者さんも驚いちゃうかもね。
激しい頭痛があれば、コンピューター断層撮影(CT)検査をするが、軽い頭痛程度の患者まで全員を検査できない、という。こうした見逃しの確率が示されるのは珍しい。
なかなか難しい問題ですね・・・お金もかかることだし、よっぽどのことじゃない限りCT検査ってしないのかな?
くも膜下出血だけじゃないんでしょうね、こういう事って。どんな病気でも100パーセント発見・治療できればいいんでしょうけど。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000047-yom-sci
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