風邪薬、コンビニ販売もOK
一昨年の薬事法改正に基づく一般用医薬品(大衆薬)の新たな販売方法を議論してきた厚生労働省の検討会が4日、報告書をまとめ、コンビニエンスストアなど薬局以外でも風邪薬や解熱鎮痛剤の販売を一定条件下で認める新制度の詳細が固まった。
これは便利になるっていっていいのかな?この薬はコンビニで買える・買えないなんてめんどくさい様な気もするけどね。
大衆薬を副作用リスクが高い順に第1類から第3類に分類して、2類の主な風邪薬や鎮痛剤、3類のビタミン剤などの販売がコンビニで買えるようになるみたいです。
急に薬が必要になった場合にはいいんだろうけど。
副作用リスクが高い一部の薬を除く大半の薬を売れるようにし、ビタミン剤はインターネット販売も認めるなど、リスクによって扱いを差別化。製品にもリスク分類の表示を求める。
大衆薬でも副作用リスクが高い第1類の薬には薬剤師の説明を義務付けるんだそうです。
夜に急に薬が必要になった場合にはいいんだろうけど、出来ればちゃんと相談できる所で買ったほうが安心できそうです。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/158686/
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