無煙たばこ、口腔がんのリスクを80%上げる=WHO研究
噛みたばこや嗅ぎたばこは肺がんとの関連性がないものの、こうした無煙たばこ製品は口腔がんのリスクを80%上昇させるという研究結果を、世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が1日に発表した。
以前このブログでもスウェーデンの無煙たばこ「スヌース」のことを取り上げました。
肺がん率10分の1?売れるか無煙たばこ「スヌース」
こういった無煙たばこで今度は口腔がんのリスクが高まる研究結果が出ているそうです。どっちにしろがんになる可能性が高まるんですね・・・
無煙たばこ、残念ですね。肺がんと口腔がん・・・どっちも嫌ですよね。
IARCの疫学者、パオロ・ボフェッタ氏は、同研究の狙いについて、これまで専門家の見解にばらつきがあった無煙たばこのリスクを数値化しようとしたと説明。
世界各地で行われた11の研究を調査したところ、噛みたばこや嗅ぎたばこを使用する人々は、食道がんとすい臓がんを発症するリスクも60%高かったという。
オレはたばこは吸わないんですけど、噛みたばこや嗅ぎたばこ以外に「水たばこ」や「葉巻」でもがんになるリスクが高まるのかな?「水たばこ」は日本では吸ってる人が少なそうですけどね。
「水たばこ」なんて歩きながら吸う事は出来ないだろうし吸殻も出なさそうでしょ?がんになるリスクは「水たばこ」でも特に変わらないみたいですね・・・
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000545-reu-int
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