市民ら70人、認知症・高血圧を学ぶ・ダイエット・メタボリック・成人病・禁煙・薄毛など、いろいろな健康に関する話題です。

市民ら70人、認知症・高血圧を学ぶ


食事と健康のかかわりについての市民公開セミナー(日本食品保蔵科学会主催)が21日、島根大学(松江市西川津町)で開かれた。同大学の研究者3人が認知症や高血圧の予防・改善に関する研究成果を紹介。市民ら約70人が熱心に聞き入っていた。

こういうセミナーの話題は何度か取り上げましたが、認知症のセミナーっていうのは珍しいんじゃないのかな。

このセミナーは認知症だけじゃなく高血圧についても食事と健康の視点からの話があったみたいですね。

今までセミナーっていうと、成人病やメタボリックシンドロームが多かったですからね。

 

同大医学部の橋本道男准教授は「食事で防ぐ認知症」として、アジやサバに多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が認知症への予防・改善効果が高いことを説明。「総カロリーを控え、魚を多く食べることが認知症の予防となる」と話した。

島根大学が開いたこのセミナーは認知症と高血圧の予防や改善をテーマにしているそうです。

島根大学の橋本道男准教授からは認知症予防の為に魚を多く取る食事を、秋広高志助教からは血圧の上昇を抑える効果があるGABAを多く含む遺伝子組み換えの米についての話があったそうです。

引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000182-mailo-l32