「置き薬」タイに進出 世界に広まる「日本方式」
■「基本的な医療の充実」モンゴルでは定着
富山県発祥で、先に薬を置いて使用した分だけ代金を受け取る日本古来の「置き薬」に着目し、タイ政府が7月から日本財団の助成を受け、置き薬事業に乗り出すことになった。伝統医薬品の風邪薬や解熱剤などをキット化して1200世帯に配布し、増大する医療費の削減と公衆衛生の向上を目指す。
タイでも医療費が増えてるんですね・・・医療費の問題は難しいよね。命に係わる場合もあるんだろうし。
タイでも「置き薬」が成功すれば、日本でも「置き薬」が復活するかな?
モンゴルではNGO「ワンセンブルウ・モンゴリア」が「置き薬」を遊牧民1万世帯以上を対象に実施しているそうです。
確かに遊牧民だと体の具合が悪くなっても病院に行くのも大変な場合もあるでしょうね。
こうした置き薬事業はすでにモンゴルで実績を上げており、同財団は途上国に置き薬を広めることで、「プライマリー・ヘルスケア」(基本的な医療)の充実を図る考えだ。(柳原一哉、写真も)
日本もこういうことで、世界の国々の役に立ってるんですね。
導入した全ての国で「置き薬」が成功するとは限りませんが、「置き薬」を導入しようとする国には日本としても協力して欲しいですね。
気持ちのいいニュースでした。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/155348/
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