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中国大陸から飛来する黄砂により、日本のぜんそく患者の症状が悪化している可能性のあることが、鳥取大の調査で分かった。中国から黄砂に乗って飛来する環境汚染物質による日本での健康被害が懸念される中、具体的な調査事例として注目される。神戸市で開かれている日本呼吸器学会で17日に発表する。
黄砂ですか・・・厄介な問題ですね。中国に何とかして欲しいけど、まず無理でしょうね。
中国の汚染物質が黄砂に乗ってはるばる日本まで飛んで来るって事は、ぜん息以外にも病気が悪化したりしてるんでしょうか?
黄砂の被害が全部中国のせいって事は無いのかもしれませんけど、中国にはもう少し周りの国のことも考えて欲しいですよね。
調査は、同大付属病院(鳥取県米子市)を受診した20歳以上のぜんそく患者117人を対象に行った。07年3〜5月に黄砂で同市内の視界が10キロ以下になった計9日間について、翌日以降に電話で聞き取り調査した。
中国国内では環境問題なんてあんまり関心が無いのかな?公害なんかは問題がおきてからでは遅いからね。
一生治らない病気や障害が残ったり、自分の子供にも影響が出たりするんだしね。
オレ、子供の頃ぜん息だったんだけどぜん息は大変だからね・・・
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000009-mai-soci