新事実:肥満は脳の老化を加速させる
新華社ワシントン(米国):神経学に関する学術誌「Annals of Neurology」(インターネット版)は先日、ある研究リポートを発表した。それによると、体内脂肪が多すぎる人は脳の老化が速まるという。体内脂肪を多く持つ人は、早期認知症にかかるリスクが高いとのことだ。
今度は「肥満」で脳の老化が速まるんですか・・・最近はほんとに「肥満」や「メタボリックシンドローム」の事が話題になることが多いですよね。
オレは今のところ「肥満」については問題ないと思うんだけど、数年ぶりにあった友人が以前より太ってたりすると自分も気になっちゃいます。
この研究は、50人の健康な中年女性、中年男性を対象に行われたという。実験の結果、太っている人ほど脳の前頭葉、頭頂葉、側頭葉の白質内におけるNAAの量が少ないことなどがわかったという。
NAAとは、大脳全体の健康状態を示す物質で、この量が多いほど脳は健康で、よく機能しているということになる。
でも調査の対象が50人だけで、調査した時点の脳の状態って事だけならまだなんともいえないのかな?
「肥満」で脳の老化が速まるのかもしれないけど他の要素だってあるだろうし、「肥満」よりも脳の老化を速める
ものがあるかもしれませんよね。まあなんにしても「肥満」や「メタボリックシンドローム」は気にしたほうがいいんだろうね。
脳と肥満はあまり関係なかったとしても生活習慣病になったら意味ないしね。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3625652/
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