認知症・ダイエット・メタボリック・成人病・禁煙・薄毛など、いろいろな健康に関する話題です。

カフェインで海馬の神経細胞増強


北大の神谷温之教授らがマウスによる実験でカフェインによって「海馬」の神経細胞が増強されることを確認したそうです。

認知症や記憶障害の薬の開発につながるといいですよね・・・認知症は周りの人も大変だからね。

記憶や学習に重要な役割を果たす脳の「海馬」の神経細胞が、心筋の細胞が収縮するのと同じ仕組みで記憶を形成し、その働きがコーヒーなどに含まれるカフェインによって増強されることを、北海道大などの研究チームが明らかにした。

残念ながらコーヒーを飲むくらいじゃ認知症や記憶障害の症状が改善する事はないみたいです。

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水素水に記憶力低下抑制効果


水素水を飲むことで、記憶力(認知機能)の低下を抑えられることを日本医大の太田成男教授らが動物実験で確認した。

 認知症の予防や治療にも道を開く成果で、科学誌ニューロサイコファーマコロジー電子版に発表した。

水素水で記憶力低下を抑えることが出来るかもしれないんですね・・・本当なら認知症の予防や治療に役に立ちそうですよね。

水素水ってなんていうか・・・ネット通販とかでたまに見かけるちょっと胡散臭い感じのする物だと思ってたけどね。

 

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市民ら70人、認知症・高血圧を学ぶ


食事と健康のかかわりについての市民公開セミナー(日本食品保蔵科学会主催)が21日、島根大学(松江市西川津町)で開かれた。同大学の研究者3人が認知症や高血圧の予防・改善に関する研究成果を紹介。市民ら約70人が熱心に聞き入っていた。

こういうセミナーの話題は何度か取り上げましたが、認知症のセミナーっていうのは珍しいんじゃないのかな。

このセミナーは認知症だけじゃなく高血圧についても食事と健康の視点からの話があったみたいですね。

今までセミナーっていうと、成人病やメタボリックシンドロームが多かったですからね。

 

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異常たんぱく質の処理解明、アルツハイマー病治療に光明か


細胞内にたまった異常なたんぱく質を見つけ、修復機構を発動させるメカニズムを、奈良先端科学技術大学院大の木俣行雄・助教(動物細胞工学)らのグループが解明し、8日付の米科学誌セルバイオロジーに発表した。

 アルツハイマー病など、異常なたんぱく質が蓄積する病気の治療につながる可能性があるという。

この研究が、アルツハイマー病の治療に役に立てばいいですよね・・・

アルツハイマー病は悲しいですよ、周りの家族もね。

今でもアルツハイマー病の症状を進まないようにする薬はありますよね。

でも、今の所アルツハイマー病を治すことは出来ないんですよね・・・将来に期待しましょう。


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勤勉、実直がアルツハイマー予防?


 勤勉、実直な性格や生活様式がアルツハイマー病の発症を抑える可能性を示す約1000人の追跡調査による研究結果を、米ラッシュ大医療センターの研究チームが1日、米精神医学専門誌に発表した。AP通信が伝えた。
 チームによると、平均年齢75歳の健康な997人を12年間、追跡調査したところ、176人がアルツハイマー病を発症した。
 調査参加時に性格テストを実施しており、性格と発症との関係を分析。その結果、「目標達成に熱心に取り組む」「やることすべてに優秀さを追求する」「時間に間に合うよう、ペース配分をする」といった「勤勉、実直」を示す項目で高得点を挙げたグループは、得点が低いグループに比べ、89%も発症リスクが低かった。

もう亡くなってしまったんですが、家の祖母も認知症の症状が出ました。

家族は大変ですよ・・・・認知症になるとね。

祖母の場合は何度か入退院を繰り返すうちに、30年以上住んでいた自分の家にいても

家に帰りたいって言うようになっちゃったんですよね。

初めの内はちゃんと話せばここが自分の家だって理解できたんですけどね・・・

深夜に起きて「家に帰る」って言ったりするんですよね。

その頃はもう説明しても無理だと思ってたんで、いったん外に出て

「もう夜だから、明日帰ろう」みたいなことを言ってごまかしてました。

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